ごあいさつ
施設紹介(設備、トレーニング、スタッフ紹介)
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<設備>
◆シルクサスペンション
テレビなどでも取り上げられ、空中に浮いている感覚を楽しみながら、体幹トレーニング等に使われます。
空中ヨガとTRXなどのスリングセラピーの両方の要素を併せ持ちリハビリにも利用される設備です。
逆さになったり、回転・振動する刺激が前庭や副交感神経に働きかけてとっても気持ちいいです!
運動初心者やご高齢の方も負荷量を調整出来るので、幅広い年代層の方にご利用頂けます。



◆ボルダリング
オリンピック種目にも採用され、注目が集まっているボルダリングもご利用いただけます。
初心者の方や普段あまり運動を行っていない方、幼児~学童でも楽しめる、大き目のホールド(持つ所)を使用しています。
肩甲骨まわりの柔軟性や筋力に働きかけることで、肩こり予防や代謝アップといった効果が期待できます。
また、お子様の体幹トレーニングや筋力アップなどにも有効で、楽しみながら運動能力の向上を図れます。

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◆エアトラック

当施設の目玉設備です!エアトラックといいます。
トランポリンとマットの特性を併せ持った設備になります。
膝などの関節の負担が少ない中でジャンプや有酸素運動が出来る希少なトレーニング設備です。
体幹トレーニング、ダイエット、子供のバランス感覚を養うなど色々利用できます。
はずむ、回転する、飛ぶ、重力と遊べる新感覚トレーニングをお楽しみください!
<エアトラックを使用した有酸素運動の動画>
◆トレッドミル

最高時速20km/h、最大傾斜10°のトレッドミルになります。
有酸素運動やペース走、斜度をつけての筋持久力の強化に効果的です。
◆スタックライン

綱渡りバランストレーニングです。
バランス能力だけでなく、体幹トレーニングとしても効果的です。
ラインの上でジャンプするなど楽しみながら運動できます。
◆体幹トレーニング他

体幹トレーニングに有効なバトリングロープ、ブルガリアンサンドバッグ、メディスンボール、ケトルベル等も取り揃えています。
他にウェーブストレッチリング、プライメトリックBOX、ラダー等もあるので瞬発力やジャンプ力向上も図れます。
◆ストレッチポール・バランスボール他

バランスボール、ストレッチポール、ヨガマットなどの器具も多数用意しております。
◆評価器具
しっかりとした課題分析や効果測定をするため、各種評価器具を取り揃えています。

長坐位体前屈で柔軟性を評価しています。他握力計、背筋力計などで筋力もしっかりと測定することが出来ます。

姿勢や身体的に弱いところなどしっかりと評価したうえで個人個人に合ったメニューを作成します。

フットプリンタという足の形を評価する器具です。足型を見ることで土踏まずの有無や荷重の偏りなども測定することが出来ます。
◆筋力トレーニング器具

強い足腰づくりの王道スクワットです。森光子さんや黒柳徹子さんも毎日行っていたそうです。
自重でも十分ですが重りを用いることで強度も調整出来ます。
◆駐車場・駐輪場
自動車は写真右側赤丸のスペースに縦方向で1台、左側店舗前赤丸に横方向で1台停められます。
自転車は店舗右側スペース奥に停められます。
(他、施設向いに駐車スペース(2台)あり)
<トレーニングプログラム>
◆トレーニングの様子を一部ご紹介します。
□少人数指導


□グループ指導
セルフマッサージ・ストレッチ

体幹トレーニング・姿勢安定化トレーニング

バランストレーニング

足裏・足指トレーニング

□マンツーマン指導


□ママさんクラス



□キッズクラス



◆トレーニングの一部を動画で紹介します。
□少人数グループ指導(約1分)
□マンツーマン指導
①関節可動域練習・筋促通練習(約2分)
②姿勢安定化トレーニング(約3分20秒)
③シルクサスペンション・機能的トレーニング(約2分20秒)
④有酸素運動、体幹・下肢強化(約1分20秒)
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<スタッフ紹介>
代表:粟生田 晋哉(あおだ しんや)
理学療法士(国家資格)
他にも理学療法士の中でも取得率2%程度の認定理学療法士(脳卒中、地域理学療法)という上位資格を2領域で取得しています(取得率0.3%程度)(取得率:2017年12月15日時点)。
介護予防推進リーダー、地域包括ケア推進リーダー、福祉住環境コーディネーター2級他
日本理学療法学術大会、神経理学療法学会、活動分析研究大会他、学会発表も多数行っています。
他、シルクサスペンションの指導者資格も保有しています
趣味:登山、トレイルラン、読書、DIY
好きな物:ビール、餃子
20年間、医療・介護の現場で経験してきたことを活かし、予防やコンディショニングのやり方と大切さを伝えていきたいと思っています。
また、「これって好きかも!」、「これなら続けられる!」という“好きな運動”、“どうやったら続けられるか”に気づく。そういった自分に合ったやり方を “一緒に探していければ“と考えています。
<想い>
今の世の中は、IT技術の進化に伴い、友人同士でも、仕事でも、反応に「速度が求められる社会」になってきています。
じっくりと考えてから、会話や行動をしたり、仕事も忙しく自分の時間をゆっくりとることも難しくなっているように感じます。
また、情報も多すぎて、何が正しい情報なのか、本当に自分に必要な情報は何なのか、見つけにくくなったのかもしれません。
そんな時だからこそ、
一度立ち止まって、自分の体の声、心の声に耳を傾けることの出来る空間が必要だと感じています。
そして、今まで歩んできた道を振り返り、
今の自分の想いや本当に求めているものに気づかせてくれて、
進むべき方向を確認出来る、休憩場所のような、標道のような場所に出来ればと思っています。
運動する場所というだけでなく、街の健康よろず相談所となれることを目指します。
ぜひお気軽にお立ち寄り下さい。
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